新渡戸文化の施設
新宿からわずか15分。好アクセスながら、そこには喧騒とした世界からかけ離れた雰囲気があります。 そんな様子を伝えるべく、新渡戸文化の施設をいくつかご案内しましょう。
まずは、東高円寺駅から新渡戸文化までです。
最寄駅は東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」です。改札を出て階段を上がると大きな通りがあります。 これが青梅街道です。青梅街道沿いを新宿方面に向かって5分ほど歩いてください。
「和田三丁目」の交差点に「新渡戸文化学園」のえんじ色の看板がありますので、右に曲がってください。
えんじ色の看板が目印です。
1分ほど歩くと正門に到着です。 新渡戸文化には24時間体制でいつでも緊急事態に対応できる守衛さんがいます。 常に校内、校外を警備していてくれるので、生徒たちは安心して学校生活が送れるのです。
門をくぐってすぐ右手に見えるのが創立者である森本厚吉先生の像です。 また、正面には初代校長・新渡戸稲造先生の胸像があります。横には「太平洋の架け橋とならん」 「人格の後光を放て」という遺訓が記されています。 学校の移り変わりを優しい目で見続けてきました。
創立者森本厚吉先生
初代校長・新渡戸稲造先生
次に目に入るのが、クスノキを中心に広がっている「ガーデン」。 明るい色調の下地に、新渡戸文化の基本精神である3H精神【Hands,Head, Heart】の文字が刻まれています。 昼休みや放課後、生徒たちでにぎわう場所です。
デザインしたのは卒業生の歌手・イルカさんです。
それでは屋外の施設をいくつかまとめてご紹介しましょう。
全面天然芝のグラウンド。
サッカー部などが利用。
体育館の屋上にはテニスコートが1面あります。
都庁など新宿の高層ビルが見えます。
天気の良い日には富士山も見られます。
では、校舎の中に入りましょう。
まずは、図書室。生徒たちが頻繁に訪れる憩いの空間。 学園全体の図書館もありますが、中高生が借りる本を中心に、中高エリアに設置された中高生用の図書室です。人気作品から、高校修学旅行で訪れる沖縄関連の本まで様々な本がそろっています。
そしてコンピューターといえばここ、MM(Multi Media)教室。 TFT液晶モニタを始め、英検ソフトなど中身も充実しており、多彩なプログラムを備えた設備が用意されています。 生徒全員にひとつずつフラッシュメモリが配られ、学習に役立てています。
さて、次はお昼ごはんに欠かせないカフェテリアへご案内いたしましょう。 中1〜高2までのスクールランチ(給食)はココで食べます。自分でトレイを運び、自分の学年の座席に座ります。 また、放課後はアイスクリームやジュースを求めてカフェにやってくる生徒も少なくありません。
一週間分のメニューがわかります。
座席数もたっぷり
カフェテリアの自動販売機
次に、体育館をお見せします。
新渡戸文化の体育館は「小体育室」と「大体育室」の2つがあり、
小体育室では全校朝礼やダンスの授業、剣道部の稽古などが行われます。
大体育室では入学式、卒業式をはじめ、バスケットボール部やバドミントン部などが利用しています。
体育館1階、小体育室
体育館3階、大体育室
最後に、制服ディスプレイやトイレを紹介します。
職員室前に飾ってある制服ディスプレイです。
トイレは白とピンクを基調としています。
自動で水が流れる最新システムです。
以上、簡単ですが新渡戸文化の施設を紹介しました。いかがでしたか?ぜひ一度足を運んでいろいろ巡ってみてください。














