進路
完全面倒見主義
夢に向かうためにはまず自分が夢を持つことです。そこから充実した毎日を過ごすことができます。 新渡戸文化では生徒一人ひとりの夢実現に対して、完全面倒見主義で取り組んでいます。
完全面倒見主義の4本の柱
1.成長カルテ
新渡戸文化では、個々の6か年間の成長の推移を正しく把握するために、 すべての教員がパソコン上でデータを共有できる「成長カルテ」を作成しています。 カルテには、担任をはじめとしたさまざまな教員との面談記録と、 定期試験ごとに示されるすべての教科担当からの学習面の診断の2種類があります。 これらを用いた適切なアドバイスから、一人ひとりの可能性を引き出すことができるのです。
2.6か年進路開発計画の推進
新渡戸文化はでは6か年の進路開発計画が完備されています。 講習や模試、ガイダンスなどの実施はもちろんのことですが、 系統的な体験学習を重ねていく「リサーチ&プレゼンテーション」が特徴です。
中学生
キャリア学習として1年生から職業人インタビューに取り組み、 2年生では職業マップ作成、3年生では自分のライフプランを考えるまでに意識を高め、 すべて新渡戸祭で発表します。
高校生
1年生から大学オープンキャンパス・レポートが課題に出され、 2年生では「キャリアデザイン・トライアル」に取り組みます。 「キャリアデザイン・トライアル」とは、14大学の協力を得て、 高校2年生全員がまるまる2日間の大学生活体験をする行事です。 この2日間は自宅から大学に直接通学して大学生に混じり授業を受け、 大学の学問・環境について実践的に学ぶことから、自ら進路を切り拓く力を育てていきます。
3.「One to one」の進路面倒見
高校3年生の進学対策では、一人ひとりに対して、 複数の教員がチームを組んで個別指導する体制を確立しています。 昨今の大学入試ではAO・推薦入試への対策は欠かせません。 新渡戸文化では提出書類の添削は一人につき4回、面接練習は3人以上の教員の手をかけて入試に送り出しています。 また、入試当日のための小論文やプレゼンテーションの準備などにも手厚く面倒を見、 これらにより高い現役4大合格率を実現しています(2009年度83.5%)。
4.ドラゴンクラス
「ドラゴンクラス」とは、夢に向かって「一般受験」の道を歩む本校生徒をサポートする、 完全面倒見主義の究極の個別コーチング・システムです。 国公立大学や難関私立大学への一般受験を目指しているなど、 日常のカリキュラムではまかなえない内容を求めている自発的、 積極的な生徒のために高校1年生から開かれています。
各教科にドラゴン教員がおり、生徒個々に適切な入試本番までの計画表を作成し、 問題集や模試などのメニューを消化させていくものです。授業や講習の終了後、 休暇期間で講習のない日なども、学校が開いている限りはあらゆる機会に面倒をみるという方針で取り組んでいます。














