高校の新コースについて
2012年5月14日(月)
高校のコースを「キャリアデザインコース」と「医療系進学コース」に変更することにしました。 有名大学をでても就職できない人もたくさんいる時代になりました。何が出来るか、どんな資格をもっているかで判断される実力本位の時代になってきました。高校生のうちに、自分の人生や職業(キャリア)をしっかり計画する(デザイン)することが必要な時代です。中教審もキャリア教育の充実を答申しています。 本校では、中学校でも高校でも「ライフデザイン」を毎週勉強しています。普通科でキャリア教育をこれほど実践している学校は日本にもそんなにはありません。この伝統をもとに、さらに「キャリアデザイン科目」を増やしてつくったコースが「キャリアデザインコース」です。自分の得意を発見し、将来の進路を決めましょう。 授業時間も集中しやすい45分授業にする予定です。 実技系の科目は2コマ続きの90分というのも考えています。ちょっと大学の雰囲気です。 看護師や臨床検査技師、理学療法士、歯科技工士など、医療系に進みたいと決めている人には、「医療系進学コース」がお勧めです。医療の世界全般をキャリア探検してみましょう。短大の中原英臣学長や近藤陽一副学長、ガン専門家の吉田次男医師、ヒーリングアートの専門家山野雅之先生(女子美大教授)をアドバイザーにお迎えしています。 現在の高校1年生、2年生、3年生のひとは、「ライフデザイン」や「リサーチ&プレゼンテーション」などですでに「キャリアデザインコース」を先取りしています。必要に応じてキャリア関係を増やしていきます。 もうすぐ中間試験ですね。最初の試験です。がんばりましょう。 期待しています。 (高校校長 佐藤善一)







