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凛格(りんかく)のある「私」へ−凛として気品のある洗練された女性に− |
【入り口でのお約束】
(1)発育します
生徒は未来からの留学生です。預かった留学生一人ひとりの可能性を発見します。そして、他人との競争ではなく、一人ひとりの内なる可能性と競争して「発育」をします。
(2)少人数教育
教師が一人ひとりの可能性を発見し発育させるには、少人数教育が不可欠です。確実に全員を把握できる人数として、高校は1クラス30名程度、中学は1クラス25名程度のクラス編成を考えています。
【中身でのお約束】
(1)豊富な教科指導
中学のカリキュラムは週34時間で、公立中学の標準単位と比較すると、国語は1.6倍、数学は1.8倍、英語は1.9倍となります。
高校のカリキュラムは高1週34単位、高2・3週35単位で、木曜日・土曜日の午後の講習をとればさらに4単位分増加となります。
また、中学1年生の1学期前半は小学校の復習(国語・算数それぞれ週8時間)をしています。中学の内容に入る時期は遅れますが、結果的には誰もが自信を持って中学の学習に入れ、その後の全科目の学習効果が上がります。
(2)新渡戸国際教育プログラム
各教科での学習、体験を含む校外学習、学校行事に「新渡戸イズムの理解」を加え、学校教育のすべてを「国際教育」として総合的なプログラムを組んでいます。手からおもしろさをひき出す実習・体験を中心としたリサ−チ&プレゼンテ−ションが中心です。自分で観察し、調べ、考え、そしてまとめる。こうして、段階を追ってまとめたものが発表できるよう力をつけます。その力が、一人ひとりの夢をかなえる進路へと結びついていきます。
(3)いきいき部活 活躍している部をいくつか、ご紹介いたします。
過去、2年連続で、全国大会にも出場しました。
今年度も、全国大会・関東大会出場を目指します。他にも、数々の大会で入賞しています。
これまでに、中学生は都大会ではベスト16。高校生は、東京都ベスト8(敢闘賞)までいきました。東京文化に入学して初めて剣道と出会う生徒がほとんどですが、中学生から始めると高2で全員が3段を取得できます。中学生は中野区のトップレベル!
東京都私立中学高等学校創作ダンス発表会で、最優秀賞や奨励賞を受賞していて、東京都の中でも、実績は高く評価されています。
年6回の試合に向けての練習に励んでいます。
(4)食育(スクールランチ)
知育、徳育、体育の教育3本柱に食育を加え、4本柱で生徒たちを発育しています。子どもから大人へ、発育の最も著しい時期をスク−ルランチでサポ−トします。本校栄養士、調理師による見た目も味も美味しいと、生徒たちにも保護者にも評判です。
(5)心の教育・躾指導
新渡戸稲造の著書から文書を抜粋し、『夢に向かって』という冊子を作成しています。この冊子をもとに朝礼で心のあり方を学びます。また、明る い挨拶、物事の開始・終了の「礼」「沈黙」の姿勢を美しくする。身だしなみ・身の回りの整理整頓を心がける。そうすることによって、集団生活に向 けたマナーが身に付きます。
【出口でのお約束】
(1)学習のバックアップ
補習を必要に応じて実施しています。教員が指名し、授業が遅れがちな生徒を対象に基礎の確認をします。また、逆に、生徒が教員を指名し、もう一度教えて欲しいなどと要求します。そうした補習が放課後行われています。
高校1年生は国・数・英の50分ずつの3教科を、高2,3は進路別の80分ずつ2教科を、大学入試に向けての応用力養成として実施しています。
(他に木曜日・土曜日の放課後80分の講習あり)
東京文化生にとって夏期講習はもはや「夏休みの授業」。中学生は・高1は一学期の学習内容の定着、高2・3年生は進路選択を視野に入れた内容に取り組みます。昨年度は中高合わせて全校の65%の生徒が参加しました。
合宿講習は「難関大学受験に対応できる学習」という目標のもと、高2・3年生を対象に実施されます。昨年度は生徒精鋭33名に対して教員10名という手厚い態勢の下、最高1日15時間という学習漬けの4泊5日になりました。
(2)完全面倒見主義
東京文化は「完全面倒見主義」ですべての生徒の自立を支援しています。
成長カルテ・6か年進路開発計画の推進・「One to One」の進路面倒見・ドラゴンクラスの4本の柱で、一人ひとりの夢を実現させています。
→ 「完全面倒見主義」のページはこちら
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