ようこそ未来からの留学生>建学の精神

東京文化中学高等学校は、創立者・森本厚吉の教えである『3H精神』と、初代校長・新渡戸稲造の教えである『センス・オブ・プロポ−ション(違いを認め合う心)』を基本に据えて、国際的な感性を身につける人格教育を行い、判断力と行動力のある女性を育てることを目標としています。

 

建学の精神 (教育目標)

[1] 3H精神、すなわち「勤しむ双手」「活らく頭」「寛き心」を身につける。

                                     −森本厚吉−

     「勤しむ双手」(Hands)

社会や実生活に役立つ技術を身につける。また、健康的な体をつくり、奉仕的な活動や学校生活に進んで参加する。

     「活らく頭」(Head)

技術を活かし磨きをかける知識を装備する。学問をよく理解し、応用力・創造力を高める。 

     「寛き心」(Heart)

相手を思いやる優しい心を持ち、弱き者に進んで手を差し伸べる心を育てる。また、礼儀を身につけ、規律ある生活や豊かな対人関係を築く。

 

[2] Sense of Proportion (違いを認め合う心) を身につける

                                   −新渡戸稲造−

   「Sense of Proportion」 ・・・  一人ひとりの違いを認め合う心。

人間は生まれ育った環境が違うのだから、それぞれのものの見方や考え方が違うのは当然である。その一人ひとりの違いを認め合い、受け入れられる寛い心を持ち異文化とのコミュニケ−ションをはかることが真の国際的な感性である。


●創立者森本厚吉(森本学園長のお話より【2009.1】)

●新渡戸稲造先生と母(創立記念講話【2008.10】)

●昨年度までの記念講話はこちら

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