社会科では、国際教育プログラムの一環として、東京地方裁判所の傍聴に行きます。
今年は10月16日(火)の東京文化の創立記念日に実施し、 「覚醒剤取り締まり法違反」についての裁判を傍聴しました。
入口はで空港のように手荷物検査を受けました。厳重なチェックに緊張も高まります。いざ法廷内へ。控え室には家族の方や弁護士さんがいて、静かにしていました。前にも覚醒剤で逮捕された経歴があり、簡単に止めることが出来ない覚醒剤の怖さが伝わってきました。購入先などを積極的に報告し、反省をしてやり直したい被告の態度を、生徒たちは真剣に見ていました。
|
| 裁判の傍聴を終わって、裁判所の外で記念撮影
裁判所内では撮影が禁止されているため、
ここのみの撮影となりました |
昨年度は警視庁内の見学でしたが、今年度はせっかく参議院選挙が今年あったので、参議院を見学しました。
|
| 参観ロビーには参議院の資料があって、
参加した生徒たちも見入っていました |
参議院内も撮影禁止。コースは本会議場の傍聴席→御休所→中央広間のバルコニー→前庭の順番です。
|
| あいにくの曇り空でしたが、
なんとか最後の前庭までたどり着いて記念撮影
ここだけ撮影が許されています |
来年も裁判所の傍聴を予定しています。来年度は参議院でなく、どこをオプションにつけようか、今から考えるのが楽しみです。(社会科担当:吉田)