新渡戸稲造先生 心の教育

東京文化の「心の教育」には、初代校長 新渡戸稲造先生の世界的に普及した『武士道』をはじめとするいくつかの著書や、本校での講演内容から抜粋した【新渡戸イズム】を精神的支柱に組み入れています。先生の考え方や生き方の中にあるものを掘り起こし、そこにある生命をさらに前向きに、かつ現代的に翻訳した新渡戸イズムに、実践的なエピソードを加え、生徒たち一人ひとりが心に描いている夢の実現をサポートします。

「清らかで、逞しく、凛とした心のあり方を体得する」。これがベースにあってこそ学問が身につく。これが、東京文化中学高等学校の考え方です。

 東京文化では、毎週月曜日の朝礼で「心の教育」を実践しています。
 そのテキスト「夢に向かって」の一部をご覧ください。


「夢に向かって」

― 新渡戸稲造先生に学ぶ ―

 1. 夢のない人生はない  11. 思ったときに改める
 2. 高い理想を掲げて  12. 争いは争いよ呼ぶ
 3. 自分を尊敬する  13. 目前の義務を果たせ
 4. 心潔く、自分に正直になる  14. 自分に問いかける
 5. 他者の人格を尊重する  15. 愛国心と国際心
 6. 言葉の心  
 7. 親切とは行動すること  
 8. 同情心を磨く  
 9. 自由とは人の道  
 10. 心の独立を目指して  

 

  

  (以降 随時更新)